のらくら大作戦vol.2

ちびまる役者 戸田早奈美 の、だらだら生活大公開。
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『はじめまして、新ジャンル。』
やってきました第2回。
『はじめまして、新ジャンル。』の巻き!!!!

みなさまどんなお芝居がすきですか?
私の好きなお芝居はコメディです。
コメディの枠も広いけど、つきつめてくと長くなるので今日は割愛。
コメディで、最終的にハッピーエンドになるものが好きです。
芸術性を問う作品よりかは、単純明快でわかりやすいつくりのものの方が好きです。
せっかく芝居で新しく世界を作るのだから、思いきり笑いたいし思いきり幸せなのがいいな。

えー。そんな夢見がちな私が、不条理劇に初挑戦いたします。

そうなんです、鈴木区とはちょっと毛色が違うジャンルです。
なんていうかな。
日常のようで日常じゃなくて、ちょっと違和感がある世界観で。
演じる側も観てる側も、想像を膨らませることができる感じ。
台本にヒントがぽつりぽつりと落ちてて、それを拾ってつむいでいくの。
答え1個じゃないかもしれないし、1個かもしれない。みたいな。
いろんなとらえかたできるよね。みたいな。
そんな印象。

んー。よし、困ったときのウィキペディア先生だ!お願いします!


※ウィキペディアより抜粋、引用
・登場人物の行動とその結果、時にはその存在そのものが、因果律から切り離されるか、曖昧なものとして扱われる。
・登場人物を取り巻く状況は最初から行き詰まっており、閉塞感が漂っている。
・彼らはそれに対しなんらかの変化を望むが、その合理的解決方法はなく、とりとめもない会話や不毛で無意味な行動の中に登場人物は埋もれていく。
・ストーリーは大抵ドラマを伴わずに進行し、非論理的な展開をみせる。
・言語によるコミュニケーションそのものの不毛性にも着目し、言葉を切りつめたり、台詞の内容から意味をなくしたりする。
・舞台装置や小道具を、登場人物の心理的状況をなんらかの形で象徴するものとして扱うことも多く見られる。

だ、そうです。おー、台本片手にこうやって分析されたものを見ると、なんか納得できる部分あるなぁ。
ただ、今回の作品は、ストーリーにドラマもきちんと存在してるかなーとは思う。
だって私が演じてる役は幸せを感じたりもするしどん底を感じたりもするもの。
あれ?このへんネタバレ?

と、いうわけで。なんだか小難しい文章が並びましたけれど、
今やっているものはコメディ要素も実は盛り込まれていたりもします。
シュールな気はしてます。笑

…けど、会場的にこじんまりした趣のある喫茶店じゃん?
15席しかないわけじゃん?
実際笑いづらい雰囲気ではあるよね。声に出しづらいっていうか。笑
うーん。
役者との距離とか店内の雰囲気は気にせず楽に観てくれたらいーと思う…です。笑


さて。そんな公演ですが。
嬉しいことに順調にチケットが売れているようです(*^o^*)
ご予約してくださった方々ありがとう!
あとチケットが残ってるのは、木曜日と日曜日と月曜日だそうです。
これからのご予約をお考えの方はお早めにー( ̄^ ̄)ゞ
(。ゝ(ェ)・)b公演情報! | 23:58 | comments(0) | -
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