のらくら大作戦vol.2

ちびまる役者 戸田早奈美 の、だらだら生活大公開。
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ゴーインジャーは、永遠に不滅です!
ぼやぼや想い出にひたってたら一週間たっちゃった!
劇団東京都鈴木区『ヒーローアゴーゴー!』、無事に2週間の公演をはしゃぎきりました!
うひょー!毎日がお祭り騒ぎだったぜ!!

観に来てくれて、ありがとう。
遠方から来てくれて、ありがとう。
応援してくれて、ありがとう。
支えてくれて、ありがとう。
声をかけてくれて、ありがとう。
キラッキラの笑顔を、ありがとう。
この作品を愛してくれて、ありがとう。
いくらいっても足りないくらいです。

本当に幸せな公演でした。
稽古から公演終わりの打ち上げまで、ずーっとずーっと、奇跡のような日々でした。
なんてったって、みんなでテレビにも出ちゃったしね、奇跡としかいいようがないよね。笑
みんな、見てくれてたかなぁ。

さて。公演の想い出写真を数枚。
・・・や、なんつーかね、写真や動画がありすぎて困っている。
どれも輝かしい想い出の1ページなので厳選するのが大変だわよ。(知らんがな)
その写真のだいたいが、芹咲吐露夢こと自称記録係の間島さんが撮ってくれたものってのが愉快だね!!笑


ほい、お約束の小道具暴露。
今回の食券は、ゲネ以外はゴーインブラック瀧さんこと奥田のおっくん作。
大半ダジャレですね。


後半に追加されたバージョン。
下ネタすぎてひどい。


そしてゴーインブルー葵山くんこと山口キヨくん作。
・・・ただのカンペじゃないか。笑


そして念願のスーツに身を包んでブルーウィングの仲間入りを無理やりさせてもらうシルバーこと戸田。笑
だってなんだか、だってだってなんだもん。


そして、見よ!

シルバーの声を担当してくださった佐藤聡美さんと写真を撮ってもらったぞ!
ぐふふ、羨ましかろう。
世に出してもいいよって言ってくださったのでお披露目。
屋上編ではヤベーラ様の声も担当していたので、
源さんお兄ちゃんこと山口ぐっさんも一緒に撮ってもらってにんまり!

星人ちゃんの原点(?)メロリン星人とパチリ。
千秋楽のみのスピンオフに出演してもらった大島ちゃん。


あ、ピンでもとりました。


そして。第一回の立ち上げ公演で撮り忘れた写真をやっと、撮れたよ。
最初は6人だったんだなぁ…。ここ数年でいい仲間にめぐり合ったんだね、急激に。笑
怒涛の出会い。


打ち上げ会場でおもむろにスピンオフをやりだす悪ノリ集団鈴木区。
みたことのないノリの打ち上げだったぜ。笑


そんな大盛り上がりだった『ヒーローアゴーゴー!』。
毎日のように飲んで、踊って、笑いっぱなしの時間。
最高の座組みでした!ありがとう、みんな。大好きだぞ!!!
また、いつか、こうして同じ舞台をつくれたら、素敵だね。


さて。もうひとつ。
千秋楽スピンオフについて、お話させてください。
Twitterでは前日に告知がありましたが、
実は今回の『ヒーローアゴーゴー!』、千秋楽のみ、ラストシーンがかわっておりました。
『星人ちゃん、その後。』という物語です。
キャストには内緒でボスが台本書いてました。
ボスに許可をもらったので、そのお話のネタばれをしようと思います。
知らないままの方がいい人は、どうぞ、このまま読まずにブラウザをしめてください。





『星人ちゃん、その後。』
このお話は、本当に、2本ぶっつづけでやる千秋楽にしか披露できなかったお話です。
遊園地編が終わった後、星人ちゃんのいる宇宙基地へと舞台は移動します。
そこにいるのはシルバーのスーツに身を包んだ星人ちゃん。
実は、ヒヨミちゃんは、星人ちゃんが地球へ潜入操作をするためにつくりあげた幻の人物でした。
と、いうようなお話です。
私はその事実を、みんなよりちょっとだけ先に告げられ、とても驚いたのを覚えています。笑

その事実を告げられた後、
とぶらやのみんなを後ろのほうから眺める、という時間を、
遊園地編で勝手に多めにつくったのは内緒の話です。
ふへへ、そう、これはただの自己満足。
星人ちゃんがね、とぶらやの仲間になりたかったのかなぁとか、ショーをやりたかったのかなぁとか、
止まることなく広がる妄想。笑

星人ちゃんも、地球を守るヒーローに、なれたんでしょうか。

台本をもらったのは小屋入り直前。
その台本の最後にはこの公演の終了を思わせるような台詞が。
・・・ボス、ずるい。笑
なんか、この台本を練習してたりすると、
終わりが近づいてくるのを実感しちゃいそうで、なかなかできなかったよね。

ごめんね、全体的にきもち悪いね、私。笑



さて、長々と愛をつらねてまいりましたが、
キリがないのでそろそろ終わりにしようと思います。

我々はこれより長い休演日に入ります。
また、きっと、いつか、戻ってこられる事を信じて・・・。
そのときは、もちろん劇場にきてくれた皆様も一緒に!

では、千秋楽最後の台詞でしめたいと思います。



また来るね、ゴーインジャー。
さよなら!







(_ _) ペコリ | 01:36 | comments(3) | -
今年最後にどうしても書いておきたいことがあるんだ。
紅白やらガキ使やらで盛り上がってる中で申し訳ない。
年末だし、もうすぐ年が明けるし。
ご報告いたします。
とだ、喪中のため年始のご挨拶を控えさせていただきます。

先日、母が亡くなりました。61歳になったばかりでした。
母は30年くらい患ってた病気があったので、
長くはないかもしれないと、小さいころから言われて育ちました。
だけど、そんなの関係ないよね。
やはり実際それは突然で、わけがわからなくて、信じられなくて、信じたくなくて、
あれは夢だったのかもしれないと、しばらくの間、朝、目が覚めるたびにそう思いました。


少し、思い出話をさせてください。
苦手な人は今回はスルーしてね。


私が物心つく頃には、母は足を引きずって歩いてた。
関節性リウマチという病気です。
…と、いってもピンとこないよね。
平たく言うと関節痛とか関節の変形がおきる病気です。

詳しく知りたいって方はみんなの味方ウィキペディアだ。
コチラをどーん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/関節リウマチ

今でこそ技術や薬とかが追いついてきて、早期発見したらなんとかなるかもしれんと言われておりますが、
当時はね、そりゃもうどうともできないような感じで。
痛みを抑えたり、経過をみたり、その時に起こっている状況をこれ以上悪化させないようにする、といったような治療を続けるしかなかったのね。
いっぱいいっぱい手術もしたし、定期的に大きな病院にも遠征して通ってた。
ここ数年は1人で動くことができなくて、移動は車椅子、家でもとだ父がつきっきりで完全介護。
世間からは重度の障害者であるという認定がおりていたそうな。

文章にするとなにやらとても重い感じになりましたが、実際ほんっっとにおちゃめな両親で。
母の最近の夢は「ウチくる!?」にとだのサプライズゲストとして出演する事でした。
なんだよそのピンポイントな夢。悪かったよ、有名になれてなくて。
こんな感じで、いつもくっだらない事を言って茶化したり、
テレビでやってる気に入ったドラマやバラエティーとかのごっこ遊びをしたりと、明るく楽しい家庭でした。
…っていうのは普段の私をご存知の方はなんとなく想像つくかなぁ。つくといいなぁ。
私は幸せな家庭に育ったのです。

私は母と一緒に走った記憶もないし、泳いだ記憶もない。
手足の不自由な母が難しいことはだいたい父がやってくれた。
料理も、いつからか父の味にかわっていった。
それでも私がその生活を普通だと思っていたのは、
父と母がそれだけがんばっていたからだと思う。

小学校の卒業式の最後に、
「廊下に所狭しと並んだ在校生の拍手で見送られながら、母と子が教室から手をつないで校庭に出る」
というめちゃ卒業式っぽいイベントがあった。
学校側が考えた素敵な企画だったんだけどね。
当時の母は痛いのをこらえながら足を引きずって歩いていた状態で。
私の教室3階だったし、そんな状態の母の参加は無理でしょってイベントだった。
だからきっと私は一人で歩くのだろうと思ってた。それでいいとも思ってた。
でも、母は出来ないとはいわなかった。
みんなと同じように、私は母と拍手の中一緒に歩いた。
もちろん一番後ろで。ゆっくりゆっくり。
結局みんなとはずいぶん遅れて校庭に出た。

今思えばあの時も、相当無理してたんだろうなぁ。
そんな優しくて一生懸命な親だった。

「たら」「れば」を言い出したらきりがないし、
今更どうすることもできないのだから考えない。
…ってのはね、わかってるけど、理解してるだけですぐ実行するのは難しいよね。
なんで痛いの我慢させちゃったのかなーとか、もっと日常で助けてあげればよかったなーとか。
私が好き勝手生きてるせいで、親孝行だってちっともできてなくて、
してあげたいこと、一緒にやりたいこと、いっぱいいっぱいあったのに、
行動にうつすのが遅すぎて、本当に自分が嫌になった。
言いたいことだってあったのに、言えないままになっちゃった。
私のあほんだら。

普段はさ、照れて言えないことでも、女子には胸張っていえるチャンスがあるじゃない。
そのスペシャルチャンスの名は「結婚式の花嫁の手紙」。
先日友人の結婚式でも見てきたよ。そして泣いたよ。笑
だからさ、いつかさ、私もその機会が来たらそこで全部言おうと思ってたの。
「ツライ時でも冗談言って、いつでも笑ってるおちゃめな母が大好きです。
病気のせいでしてあげられないことが多くて可哀想と、影で自分より私を気遣ってくれる優しい母が大好きです。
弱音をはかずに病気に立ち向かう母と、それを支える父を心から尊敬しています。
私を娘に産んでくれてありがとう。」
全然まとまってないけどそんな感じのことをだよ、言おうって思ってたんだよ。
だがしかし。
ごめんね!!!三十路だというのにいえるチャンスの予定が全然なくて!!
もうほんと、すまんとしか言いようがない。
照れてないでちゃんと普段から言えてたらよかったんだな。
私のあほんだら。

と、多くの人の目に止まる場所なのもかかわらず
ここまで暗い話を書いてしまいましたが。
母が亡くなってもね、それが私にとって青天の霹靂でもね、
当然ながら世界は通常運転なんだよね。
なんか切ないなーとも思うけど、
そうでもなきゃきっと立ち止まったまま戻って来れないよね。
世の中そうできてるんだろうなぁ。なんて思ってみたりもした。
だから私も通常運転に戻ってきてるよ。
今までどおり、元気に楽しく過ごしております。
そりゃあ思い出して寂しくなったり悲しくなったりもするけれど、
大好きな人がいなくなったのだから、あたりまえだよなーと思うのです。
だから、ご心配なく。
この件に関して、特にコメントとかなくて大丈夫です。
ただの自己満足なのです。
私のこの消化不良な想いを、どこかで吐き出したかっただけなのです。
この記事が、
わたしの、そしてみんなの日常に埋もれていったら、
消化できたことになるかもなぁって思うのです。

最後に。
ここまで読んでくれてありがとう。
私と家族のほんの1ページだけど、知ってもらえてよかったです。
本当に、ありがとうございました。
(_ _) ペコリ | 23:21 | comments(0) | -
佐藤区役所というところ
お久しぶりです。とだこです。

前回記事にひきつづきデカ長について記事を書こうと思っていたのにすっかりです。

えぇ、これがいつものパターンなのです。笑


えーと、今日はひとつお知らせ・・・?宣伝をば。


10月1日から「佐藤区役所」というものがはじまりました。
分類はきっと会社。に、なるはず。

鈴木区なのに佐藤区役所て!というのはひとまずおいておいて。笑

名前は似ておりますが全く別の団体でございます。
こちらはですね、鈴木区にもよく出演してもらっている佐藤仁志さんと、鈴木区の宮岡あづささんと、戸田でわいわいと考えたものです。
多才な佐藤さんを筆頭に、
皆様のあれしたい、これしたいを叶えるお手伝いをしたいね、してみようか!という団体です。
ひとつ演劇関連で例を挙げるとワークショップ開きましょうか?とか小道具制作承ります!とかね。
日常生活で例を挙げるとBBQパーティー段取ります!とか家のスペースにあった棚作ります!とかね。

わかりやすくいうとなんでも屋さん。なんとなく雰囲気は伝わるだろうか。

WEBページはこちらにあります。

→コチラ←

なんかね。
少しでも演劇とか、モノづくりとか、そういったものの近い場所にいたかったの。

もしよかったら、お心にとめておいてください。

いつか皆様が困ったときに、私たちに何かお手伝いができそうでしたらご相談ください!

よろしくお願いしまーす(*^ω^*)

…ふむ。
私の肩書きをつけるとするならば
劇団東京都鈴木区所属、佐藤区役所勤務
とかになるのかなぁ。笑
ややこしや。
(_ _) ペコリ | 19:00 | comments(2) | -
キミがNo.1

これがチラシと同じ並びのシーンです、気づきました?
私、ずっと座ってるのが好実で、後ろで見守ってるのがイットだと思ってたよ。
違ってた。笑



今回はね、私の表情と同じ表情をお客さんにしてもらえるように、をモットーにがんばったよ。
好実と一緒に楽しくなったり、寂しくなったり、みんなできてたかなぁ。


今回の『キミワン』は3人芝居というわけで。
偉大なる鈴木区ボス、尊敬してやまないあづ姉、そしてただのカス戸田の3人で出演する事になっていました。
台本をもらって、素敵で、且つ鈴木区らしいくだらないラブコメだなぁってわくわくしました。


でもさ。実はね。プレッシャーが半端なかったよ。
だって先輩たち二人の足ひっぱるわけにいかないし。
お客様が一番初めに物語に入れるかどうかが冒頭の私の出番にかかってるんだもの。


私は技術的にもメンタル的にも、ほんと、とても未熟。
いつもはさ、舞台上に大勢いて。
それをいい事に安心してみんなに頼ってばっかりで。
なのに今回は冒頭5分くらい?もっと短い?とにかく、冒頭は一人きりだった。誰もいなかった。
当然お客様の目は1点に集中するわけで。
しかも3面舞台、どこにも逃げ場なんてなかった。


いやぁぁぁ、緊張した!!!
とにかく舞台に一人でいるのが怖かった!!!


稽古始めは本当どうしていいかわからなくてね。
さぐりさぐり、おどおど、そんな感じだった。
でも劇場を早めに使わせてもらって、ようやくこういうことかってのが見えてきた。
いっぱいしゃべりたおして、感情解放したおして、
あぁ、今までよりちょっとは成長できてるんじゃないだろうかって思えるようになった。
だから、観てほしかった。
わがまま言って観に来てもらっちゃった。
来てくれて、嬉しかったです。
観てくれたみなさま、本当にありがとう。
来られなくても、応援してくれたみなさまも、本当にいつもありがとう。
楽しかったーー!!


あ、あと!これだけはあやまっておかねば!
いつもはセーブしなさいといわれていた声量を、ボスに今回は解禁しろといわれました。笑
あんな小さな劇場なのにがっつり声量出しました。うるさく感じちゃった人、ごめんなさい。
戸田の声量えげつない。うは。
(_ _) ペコリ | 22:40 | comments(3) | -
しゅーりょ!
劇団東京都鈴木区 第6回公演
『キミが、No.1☆ 〜彼は、サ、サ、サ、サイボーグ!?〜』
『デカ長・園田獄太郎の憂鬱』
無事に終演しましたぁぁぁ!!!
ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!


タイプの違う二本立て、楽しんでいただけましたでしょうか。

今回鈴木区なのに、なんだかすごく芝居した気分です。
いつもはなんだって話ですが。笑
いや、まさか鈴木区でラブコメやる事になろうとは、というところからですね。
人生何があるかわからないものだなぁ。本当に!

とにかく、今回も楽しく幸せな公演でした。
スタッフのみんな、共演者のみんな、
そして応援してくださったみなさまのおかげです。
本当にいつもありがとうございます!

また芝居について、近々ブログ書きたいと思います!(*^^*)
今日は取り急ぎ公演終了のご挨拶をば。

それでは。



(_ _) ペコリ | 19:35 | comments(4) | -
終演いたしました!
青ひげマシーン『その後、、』
無事に終演いたしました!

観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、
公演をお手伝いしてくださった皆様、
関係者の皆様、たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!!!!

今回のお芝居は、観てる時、観終わった後に、ああなのかもしれない、こうなのかもしれないと
たくさん想像できるようなつくりのお芝居でした。
難しかったかもしれませんが、こんな感じかな?なんて、少しでも想像して楽しんでいただけたなら嬉しいです。
もし、あそこはどういうことだったのー??って気になっている部分があったら、
私なりの解釈でよければお話しますので聞いてください。笑

いやいや。濃密な一ヶ月でございました。
個人的にはたくさん勉強させていただきました。
いつもの鈴木区では楽しんでもらおうっていうエンターテイメントな気持ちが強かったのだけど、
今回は久々にストイックに芝居というものに向き合った気がします。
なんだろう、この演劇したなー感。笑
あのヴィオロンって場所の雰囲気もあって、きっととっぷりあの不思議な空間につかっていたんだろうな。
本当、あの日勇気を出して知らない世界に飛び込んでよかったです。
こんな私をやさしく見守り、受け入れてくださった青ひげマシーン杏上さんに感謝です!
と、素敵な仲間たちにも感謝です。
頼りない私をそっと、でもしっかりがっつり支えてくれていたり、
バタバタする中、円滑に進むようてきぱきと動いてくれたり。
とても助けてもらってました!
作品と役にまっすぐに向き合って、何度も何度もよくしようと立ち向かう姿にはとても刺激されてました!
ありがとうございました!!!

あと、忘れちゃいけない。
ヴィオロンとマスターにも感謝です!!!
終演後、マスターのご好意で、蓄音機でマスター秘蔵のSPを聴かせていただいたんですー!!!!!
めっちゃ感動した、めっちゃいい音だった・・・!!!
また聴きにいきます、ありがとうございました!!!


最後に。
応援にかけつけてくれた皆様。
いつもいつもありがとうございます。
私はみんなに元気をわけてもらって歩いているのだなぁと再確認しました、てへ。
シャイでね、うまくお話できなくてごめんなさい。あまのじゃくでごめんさい。
こんな私をこれからもよろしくお願いします!



さあて!
明日から鈴木区の稽古が始まります。
・・・と、いっても、すでに準備ははじまっていたのでずっと継続してる感はありますが。笑
チケットのご予約もすでにたくさんいただいているようです!
ありがとうございます!
みんな、気合い入れまくっているので楽しみにしていてください!







(_ _) ペコリ | 12:27 | comments(5) | -
はじめのいっぽ
あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました!
みなさまいつもとだに優しくしてくれてほんとありがとう。
今年もこうして元気に新しい年が迎えられたこと、とても幸せに思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

保守的な私ですが、
今年は勇気を出して新しい一歩を踏み出そうと思います。
素敵なご報告ができるよう、がんばるぞー!

みなさまが、幸せいっぱいの年になりますよう、
心からお祈りいたします!

とだは今年もたくさん笑うよ!いっしっし!

2012年元旦 戸田 早奈美
(_ _) ペコリ | 00:16 | comments(4) | -
先週の今頃は
打ち上げ真っ最中だったねぇ。
1週間って早いなぁ。


ご挨拶遅れました。
劇団東京都鈴木区『弁護士バイロン』閉廷いたしました!
今回もまた、幸せな公演でございました。
ステキな仲間、そしてステキなお客様にかこまれ、鈴木区はとても幸せな空間だなぁと、改めて実感です。
ご来場くださったみなさま、応援メッセをとばしてくださったみなさま、本当にありがとうございました!

今回はバタバタしてたせいだろうか。オフ写真を全然とらなかったのです。
そんなわけで、集合写真でお別れです。


ありがとうございました!
(_ _) ペコリ | 22:35 | comments(2) | -
ハッピーバースデー!管理人さん!
劇団東京都鈴木区 with Team.よじポケ
『The 時給探偵〜消えた探偵助手〜』
公演終了致しました!



いやぁー。先週はお祭だったなぁ。
いつもの鈴木区だったら小屋に入ってからもわりとゆるゆるだらだらしているのですが、
今回はめまぐるしく動いていたような気がします。

ギリギリまで調整を続けました。
公演前日は公開ゲネとしてお客様に体感してもらい、どこを変更するべきなのかご意見をお聞きしたり、
その後のミーティングで台本の直しが入ったり、ナゾの修正が入って小道具を作り直したり。
ここをこうかえたらわかりやすい。こうした方がお客さんは楽しめる。こうしたらノリやすいんじゃない?

いつもそうだけど特に今回の公演は本当にお客さんあっての公演だから(だってお客さんがキャストなんだもの)、
実際にお迎えしてみないと見えない部分もあったりして。
本当にゴールがなく、常に進化していく公演でした。

きっと、本来私達がやっている公演も、こうあるべきなのかなぁって、ちょっと初心にかえったような気持ちになりました。


こんな感じに最後の最後まで試行錯誤したイベント、みなさまお楽しみいただけたでしょうか。
みなさまのわいわいと盛り上がっている声を聞くたびに、笑い声が聞こえるたびに、
企画者として、演者として、本当に泣きたくなるくらい嬉しかったです。

ひとつ、私が失敗したなーと思っていることをあげるとすれば、
サブタイにありますように私自身が舞台上にあまりいられなかったことです。笑
こんなにも盛り上がっている舞台の熱気を、大半ドアごしに感じる事しか出来ないのが悔しく、そして寂しかったです。
私、みんなが楽しんでいる姿がみたくてこの公演考えてたのに……何故、こんなことに。。。
あー、最初の企画案、「〜消えた探偵〜」とかにしておけばよかったぜ。とか思ってました。笑
もし次回があるのなら、今度は舞台上で同じ空気を感じていたいです。

……っていうかなんなら参加したかったよね。笑
誰かこんなイベントやってくんないかなぁ!っていう希望の企画だったからなぁ。
これを機にナゾゲキというものが、広がっていったら楽しいのですなぁ。






さて、こっからは芝居の話。

実は過去やった自分のキャラをもう一度演じるって、なかなか難しいんだなって思いました。
あれ、こんなキャラだったっけ、、、と、違和感を感じたり、そもそもどんな声でやってたっけ、、、と悩んだり。
今回3役もやったからぶっちゃけ混乱したわぁ。笑
初めての台本読みのときはみんなに「誰だよ」とか言われたよ。
そう考えると、声優さんって同時期に違うキャラの作品を収録してたり、続編が出ることになったり、凄いねぇ。



参加してくれたねこしゃんたち、支えてくれたスタッフねこしゃんたち、それからキャストのみんな。
今回も本当にありがとうございました!!
また一緒に同じ空間を共有できたら嬉しいです!


さて、次の公演は7月です。
がーんばーるぞーーーー!
(_ _) ペコリ | 00:37 | comments(4) | -
これぞ青春ストーリー。
 劇団東京都鈴木区プロデュース 第1回スズキクキカク公演 
『ヘッドライン×デッドライン』無事に終幕いたしました!
ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

今回は若手公演ということで、本当にフレッシュな現場でございました。
キャストの半数は初舞台っていうね。びっくりだよね。
でもね、初舞台とは思えないくらい皆落ち着いてたし、楽しんでいたんじゃないかなぁ??

初日が始まる直前ですでに泣きそうになってたり、千秋楽が終わってカーテンコール前に号泣してたり、
あぁ、なんか本当に純粋な現場だなぁって感動しちゃいました。
私の初舞台はどんなだったかなぁ。。。って、振り返りたくなるような現場でした!

うん。彼(彼女)ら、にとって、この鈴木区の公演が素敵な第一歩になったらいいなぁ。



さ。真面目なお話の後で申し訳ないけど、
一応ね。
一応ほら、私も舞台に立ったわけだから、公演報告的なね。
写真をさらして……もとい、写真をアップしていきたいと思いまーす。



これ稽古中。
ほら、おじいちゃん役だったので雰囲気づくりということで
とりあえず紙でひげっぽくつくってみる。


や、ホント見た目完璧ふざけてるんだけどボス命令だから!
紙とかでもいいから雰囲気作ってきてって言ったからだから!!!!





で、そのうち紙じゃなくて調子こいてコンビニ袋をぶらさげるようになる戸田。
何やってんの。自分で言うのもなんだけど何やってんの。
いやしかしコレがまた意外なマッチング。めっちゃ馴染んでたのよね。
いいショボさというかなんというか。
でもね、ちょっと動くとガッサガサうるさいってのが残念なところ。





そして本番のこの威厳たるや。
ふっさふさwwww
こちらちょっとしゃべるともれなく口の中にIN。
おいしくなかったです。がっかり。



いやぁいいイロモノだった。
好き勝手やれて楽しかったよ。笑
揺るがないがっかり感がたまらないよね!!!!





というわけでこれが私のひげヒストリーでした。
さぁて、公演も終わったことだし………



わたし、普通のおんなのこに戻りますっっっ☆☆(ひげをステージに置いて去る戸田)




(もう引き返せないところまできている気がするのは私だけかい?)






で、次回の『時給探偵』が大変なことに。
なんと先行予約してたらすでにチケットの半分以上が売れてしまったという快挙。
す、すごすぎるよ。
そんなわけでご予約はお早めに(・ω・;A)
『時給探偵』については明日あたりに詳しく書きます!

(_ _) ペコリ | 23:44 | comments(2) | -
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